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「まごチャンネル with SECOM」が東京都主催「ダイバーシティTOKYO アプリアワード」最優秀賞受賞

2020.02.12

シニア・ファースト”をミッションに掲げるIoTベンチャー企業の株式会社チカク(本社:東京都渋谷区、共同創業者兼代表取締役:梶原健司、以下「チカク」)とセコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:尾関一郎、以下「セコム」)が協働で開発した、「たのしい、みまもり。」をコンセプトとするご高齢者向けの新しい見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」が、東京都主催の「ダイバーシティTOKYO アプリアワード」アプリ部門で最優秀賞を受賞いたしました。


弊社代表取締役・梶原健司(左)と小池百合子・東京都知事


「まごチャンネル with SECOM」は、チカクの「まごチャンネル」に、セコムの環境センサー「みまもりアンテナ」を接続することで、コミュニケーションを楽しみながら見守りができる新しいサービスです(※1)。
※1: セコムとIoTベンチャー企業チカクが「まごチャンネル with SECOM」の提供を開始(2019年12月10日)
 https://www.secom.co.jp/corporate/release/2019/nr_20191210_2.html

最終審査では、都内の高齢者が抱える孤独感や高齢者のITリテラシーの実情を説明し、そのうえで「まごチャンネル with SECOM」のコンセプトである「高齢者が喜ぶ、見守りサービス」やユーザビリティ―の工夫等をプレゼンテーションしました。

審査員からは「大企業とベンチャー企業が社会的課題に対峙し、オープンイノベーションとしてタッグを組んだ素晴らしい取組み」と評価をいただきました。

チカクとセコムの「まごチャンネル with SECOM」メンバー


最優秀賞受賞にあたり、弊社代表取締役・梶原健司は次のように述べています。
「今、東京都では高齢者の孤立が大きな課題となっている中、『まごチャンネル with SECOM』がダイバーシティTOKYOアプリアワード最優秀賞という高い評価をいただけたことを大変嬉しく思います。『まごチャンネル with SECOM』は、東京都が実施するアクセラレーションプログラム『ASAC』で出会ったセコム様との協働による、まさに東京で生まれたサービスです。今後も、東京都が推進する『Society5.0』実現に向けたサービス開発に邁進していき、小池知事からいただいた応援メッセージのとおり、日本だけでなく高齢化が進んでいくグローバルにも展開していきたいと考えています」

「ダイバーシティTOKYO アプリアワード」は、東京都が第四次産業革命技術(AI、ビッグデータ等)の社会実装を通じて、経済発展と社会的課題の解決を両立させる「Society5.0」の実現に向けた取組の一環として開催したものです。

今後もチカクではテクノロジーによる高齢者の課題解決に向けた取組みをより一層加速してまいります。

■ダイバーシティTOKYOアプリアワード アプリ部門 受賞記念キャンペーン実施中
「まごチャンネル with SECOM」が「ダイバーシティTOKYOアプリアワード」のアプリ部門で最優秀賞を受賞したのを記念して、受賞記念キャンペーンを実施します。

  • キャンペーン期間:2020年2月12日(水)19時~2月28日(金)18時
  • キャンペーン特典:期間中に「まごチャンネル with SECOM」をお申込みいただいたお客様に、セコムの「ほかほか非常食セット」をプレゼントします。
  • キャンペーン詳細サイト:https://www.secom.co.jp/mimamori/mago-ch/

以上

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